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うちの子、どうしてこんなに泣くんだろう…

どうにかして泣き止ませてあげたいけど、もうお手上げ…
わが家でもときどき同じ状況に陥ります。彼らにとって『泣く』ことは、伝えたいことがあるサインなのです。
子育て中のパパママなら、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか?
赤ちゃんや小さなお子さんが泣き止まない時、抱っこしても、あやしても、おっぱいをあげても効果がなく、途方に暮れてしまうことってありますよね。
そんな時、頼りになる最終手段が「泣き止む動画」。
でも、YouTubeや動画サイトにはたくさんの動画があって、どれが本当に効果があるのか、選ぶのに一苦労…。
そこで今回は、多くのお子さんを持つパパママから「これは効いた!」と話題の、子供が泣き止む最強動画を3つ、我が子それぞれの実体験をもとに厳選してお届けします!
さらに、動画の効果を最大限に引き出すためのポイントや、動画視聴の注意点なども詳しく解説しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. なぜ子供は泣くのか?泣き止ませるための基本
まず、お子さんが泣く理由を理解することから始めましょう。
子供が泣くのは、単に「わがまま」だからではありません。
彼らにとって「泣く」ことは、伝えたいことがあるサインなのです。
- 空腹や眠気: 赤ちゃんによくある生理的な欲求。
- 不快感: おむつが濡れている、暑い・寒い、体が痛いなど。
- 退屈や刺激不足: 周囲に興味が持てず、退屈している。
- 不安や寂しさ: ママやパパに構ってほしい、安心したい。
- 言葉にできない感情: ストレスや、うまく伝えられない気持ち。
泣き止ませるためには、まずこれらの原因を探り、できる限り取り除いてあげることが大切です。
しかし、それでも泣き止まない時、あるいは原因が特定できない時こそ、「泣き止む動画」の出番となります。
2. 【泣き止む動画】厳選!最強3選
数ある動画の中から、特に効果が高かった3つを厳選しました。
お子さんの年齢や興味に合わせて試してみてください。
- 動画1:これが新時代の王道【赤ちゃんが泣き止む!】ボスべビ 公式ソング
今までは反町隆史のPOISONやタケモトピアノの歌が泣きやませソングとして有名でしたが令和の時代は大人気映画ボスベイビー2の公式のこの動画が王道ではないでしょうか。バビブベボという赤ちゃんが興味を示す言葉がとても多く使われているという特徴があり、特にお子さんの興味を引きつけやすいと言われています。動画でなくても歌ってあげるだけ、しかもイントロの「ボ・ボ・ボ」だけでもうちの長女は泣き止んでいました。大きくなった今でもこの歌が好きなようです。
特に、月齢3ヶ月~3歳くらいのお子さんにおすすめです。

長女が泣き止む率は圧倒的にNo.1!!
Amazon Primeならボスベイビーも見放題!
- 動画2:コミカルな動きが楽しい!【アンパンマン イス取りゲーム ストップモーションアニメ/Anpanman stop motion anime Musical chairs game】
比較的泣くことが少なかった長男も1歳を越えてぐずることが多くなってきた。そんな日に出会ったのがこちらの動画です。楽しい音楽とコマ撮りの可愛らしさ、クスリと笑えるストーリーが楽しいです。アンパンマンをたまに見ていてキャラを覚えていたのも長男にとっては惹きつけられる要因かもしれません!?
特に、1歳~3歳くらいのお子さんにおすすめです。

最初は誰が勝つのかドキドキハラハラで大人も見入っちゃいました
動画3:楽しい歌といろんな声が惹きつける!【🏠ミッキーマウス クラブハウス|ミッキーのいろあつめ|フルエピソード|@disneyjuniorjp】
我が家の3人が始まると泣き止んで集中してみるのがこちら。みんな大好きディズニーのヒーロー・ミッキーマウスの子供向け番組です。元々はディズニーで有料配信されていたものだと思うのですが、少しずつエピソードがYoutubeに追加され見られるようになっています。特におすすめはこちらのエピソード。歌を歌うシーンが多くて0歳〜5歳くらいの子供みんなを引きつけて仲良く見ています。
歌以外にもミッキーやドナルドの特徴的な声と視聴者参加型の内容が楽しいみたいです。
特に、月齢6ヶ月~5歳くらいのお子さんにおすすめです。

新しいエピソードを見つけると嬉しくなっちゃいます
3. 動画以外で試したい!効果的な泣き止ませ方
動画だけに頼らず、日頃からできることもたくさんあります。
泣き止ませるための基本と合わせて、以下の方法も試してみてください。
- スキンシップ: 抱っこ、背中をトントン、優しく撫でるなど、安心感を与える。
- 声かけ: 優しく名前を呼ぶ、言葉で気持ちを代弁する(「〇〇ちゃん、大丈夫だよ」など)。
- 環境を変える: 部屋の移動、窓の外を見せる、散歩に出かけるなど。
- お気に入りのもの: ぬいぐるみやおもちゃなど、安心できるアイテムを与える。
- 予測できるルーティン: 次に何が起こるか分かると、子供は安心しやすい。

行けるなら窓の外を見せるか散歩に行くが一番いいかも!
4. 動画視聴の注意点と効果的な使い方
「泣き止む動画」は強力な味方ですが、いくつか注意したい点があります。
- 視聴時間の管理: 長時間の視聴は、視力や発達への影響も懸念されます。1回あたりの視聴時間は短めにしましょう。
- 受動的になりすぎない: 動画を見せっぱなしにするのではなく、親御さんも一緒に見たり、声かけをしたりしながら、コミュニケーションの一環として活用しましょう。
- 他の興味も育む: 動画に頼りすぎず、絵本を読んだり、おもちゃで遊んだり、外で体を動かしたりと、様々な刺激を与えましょう。
- お子さんの反応を見る: 全ての子供に同じ動画が効くわけではありません。お子さんの反応を見ながら、無理強いせず、効果のある動画を見つけていくことが大切です。
- 音量に注意: 大きすぎる音量は、お子さんの耳に負担をかける可能性があります。適切な音量で視聴しましょう。
5. まとめ:これで安心!子供が泣き止むためのヒント
今回は、子供が泣き止む最強動画3選と、その効果的な活用法についてご紹介しました。
子供が泣くのは、成長の証でもあります。
しかし、親御さん自身が疲弊してしまっては元も子もありません。
今回ご紹介した動画や方法が、少しでも子育ての助けになれば幸いです。
お子さんの泣き止まない時間に、どうか一人で抱え込まず、上手に頼れるものを取り入れながら、お子さんと一緒に健やかに成長していきましょう!

その子によって個性があって全然違います。普段から頼り切る必要はないですが、とにかく手を離せない時にはとても有効だと思います。我が家ではGoogle Nest Hubを使って「OK Google, ~~」でささっと再生できるようにしています。

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